和蘭画房スタッフ 和蘭画房を支えるおもなスタッフ

代表取締役・絵画修復士 : 志村正治

幼い頃に美術や絵画に興味を覚える。
洋画修復への想いが深まり、独学で洋画の技法・画材について学びながら画材販売業を開始。
欧州旅行の際、現場に於ける洋画修復の実体を知り、1973年油絵修復器材の輸入・販売を開始する。
某修復家の薦めで油絵修復を本格的に始める。
洋画修復への想いが深まり、独学で洋画の技法・画材について学びながら画材販売業を開始。
欧州旅行の際、現場に於ける洋画修復の実体を知り、1973年油絵修復器材の輸入・販売を開始する。
某修復家の薦めで油絵修復を本格的に始める。
持って生まれた感性と長年にわたり培った技術と経験、また、画材に関する広範な知識を基に、伝統的技法を踏まえつつ絶えず新しい方法を具現化させる実力を持って会社運営を担う。

取締役・書籍修復士 : 生田敦夫
京都保存修復研究所 所長。
株式会社 大入顧問。京都文藝復興倶楽部 幹事。
仏文学者の父と日本画家の母のもと、幼児期より文芸に親しむ。 20代に国内外を放浪の後、富山在住の日本画家アトリエに寄宿、日本画の技法を学ぶ。 長年にわたる書籍収集と装丁経験とがきっかけとなり、書籍修復・装丁製本を始める。
株式会社 大入顧問。京都文藝復興倶楽部 幹事。
仏文学者の父と日本画家の母のもと、幼児期より文芸に親しむ。 20代に国内外を放浪の後、富山在住の日本画家アトリエに寄宿、日本画の技法を学ぶ。 長年にわたる書籍収集と装丁経験とがきっかけとなり、書籍修復・装丁製本を始める。

椛蜩工芸課長を経て、京都保存修復研究所を創設。2006年1月から半年間米国ウィットマン大学より客員教授として招かれ、和本並びに巻子本についての知識と製作・修復の技術を指導。また、別に途上国への様々な援助支援活動を行うなど、幅広い経験と視野から和蘭画房の運営全般に携わる。
著作に、「鏡花本今昔余話」「江見水蔭」「かくれんぼ」他多数。
著作に、「鏡花本今昔余話」「江見水蔭」「かくれんぼ」他多数。

デザイン顧問 : エトリケンジ
和蘭画房の販売促進企画の立案およびツールなどの制作担当。
デザイン業務のほか、絵画やインスタレーションなど、ファインアートの制作活動をおこなう。
大阪成蹊大学情報デザイン領域講師。








