和蘭画房と社会事業 修復活動を通じての社会での役割

修復という仕事を通して
弊社は修復という仕事を通じて、教育活動や政府開発資金(ODA)など文化財保存・保護活動を実施しております。
大学での講義
大学側からお話を頂いた際には、各テーマに沿って特別講義を行っております。美術、絵画業界の更なる活性化のためには、若い人達へ絵画の基本的な知識を普及することが必要と考えています。
-過去の大学での講義活動-
・京都造形芸術大学での講義:
京都造形芸術大学の美術工芸学科において、
「美術工芸学科特講材料学」という科目で、絵具・基底材・修復についての講義を行いました。
・大阪芸術大学での講義:
大阪芸術大学にて、画材全般について講義を担当致しました。

政府開発資金(ODA)への取り組み
おもに修復器材の販売業務を行っていました際、技術無償援助の一環として、文化財修復のための器材を以下の機関へ納品させていただきました。
・吉備国際大学「文化財総合研究センター」
・リトアニア共和国
・チリ共和国
・ペルー共和国
・吉備国際大学「文化財総合研究センター」
・リトアニア共和国
・チリ共和国
・ペルー共和国
文化財保存修復学会(古文化財科学研究会)
1991年、文化財保存修復学会の発表会において、
修復器材のホットテーブルの使用方法・説明、独自の充填材について発表させていただきました。








