絵画修復・保存工房 和蘭画房株式会社
restoration
access
case
condition check
service
service
mail
home > お宅の絵は大丈夫?
著作権について
免責事項
プライバシーポリシー
サイトマップ
ご相談
会社概要
このサイトについて
リンク
∇はじめての方へ
∇ライフスタイル-アートと暮らす
∇和蘭画房Q&A
∇お宅の絵は大丈夫?劣化防止対策
∇ご存知ですか?絵の傷むしくみ
∇修復プラン例
∇注意事項
∇お取引先一覧
メールでのお問い合わせはコチラ
絵画修復工房 株式会社 和蘭画房
Conservation Studio of Fine Arts
〒602-8063 京都市上京区橋本町36
電話 075-414-1076
Fax 075-431-8958
 

お宅の絵は大丈夫?今すぐできる劣化防止対策    大切な作品を守るために

ちょっとした心くばりで劣化をふせぐ
みなさんのお家やオフィスに飾っておられる作品は、普段どんなお手入れをなさっていますか?
置いてある場所によっては汚れが付きやすくなるなどによって、知らないあいだに絵具の劣化が早まってしまったり、場合によっては破損してしまう可能性もあります。しかし、ちょっとした心がけひとつで、そうした危険から大切な絵画を守ってやることができます。
ここでは、劣化および破損を防止していただくための対策を、簡単にいくつかご紹介致します。
是非みなさんの、絵画とともにある生活の知恵としてお役立て下さい。
作品に埃や汚れがつかないようにする
額の内側と作品の表面側のあいだにアクリル板などを入れて、作品自体を保護してやります。
アクリル板には、無反射の映りこみがないものやUVカット素材のものなど種類がございますので、各用途に応じて取りつけていただくと大変便利です。
アクリル板の取り付けについては、弊社もしくはお近くの額縁、画材店にお問い合わせください。
ヤニなどの黄ばみを付着させない
ふだん喫煙されることの多い部屋や、埃の多い部屋に置かないようにします。
もしも喫煙されるときは窓辺にしていただくなど、なるべく表面を煙に触れさせないように作品を置いていただくことをお勧めします。
湿気の多い場所に作品を置かない
湿気は作品の絵の具・キャンバスにとっては大敵です。 もしも大量に湿気を吸ってしまいますと、表面やキャンバス生地自体にカビが繁殖してしまい、劣化の進行を早めてしまいます。

カビ、キャンバス生地の伸びを防ぐためにも、湿気の管理には充分にご注意下さい。
エアコンの風が直接当たらない場所に置く
エアコンの近くに作品を置いている場合、空調の影響で作品自体が必要以上に乾燥したり、温度や湿度が急激に変化してしまい、結果的に劣化を早めてしまう恐れがあります。またエアコンの風が直に当たるところに置きますと、風力によってキャンバス生地が振動を起こします。それによって劣化が促進されることがありますので、直接風に当てることは避けてください。
壁に掛ける場合は、しっかりした土台の上に釘などを打ち付ける
部屋に絵画を飾る場合は、通常みなさんは壁にかけてご鑑賞されることと思います。そのような場合、地震などによって作品が落下してしまったりなど、思わぬ事故となることがあります。
落下による損傷を少しでも防止していただくためにも、頑丈な土台の上に釘などを打ち付けていただき、作品をしっかりと固定してください。
直射日光の当たる場所に置かない
絵画作品にとっては、直射日光も劣化の進行の要因のひとつとなります。
とくに紫外線などは、絵具の劣化を早めてしまいますので、進行を遅らせるためにもなるべく直射日光の当たらない場所に置いてください。
このページのトップへ戻る
www.hollandgwabo.com